皮下脂肪・内臓脂肪・中性脂肪

皮下脂肪・内臓脂肪・中性脂肪の特徴・違い

脂肪には、皮下脂肪・内臓脂肪・中性脂肪などの種類がありますが、それぞれ役割があり、なくてはならないもの。 多すぎても少なすぎても問題です。
それぞれの脂肪の機能・違いを理解し、脂肪燃焼に役立てましょう。

体内に蓄える脂肪
皮下脂肪とは 皮膚の下につく脂肪。その役割と燃焼法。
内臓脂肪とは 内臓の周りにつく脂肪。その役割と燃焼法。
中性脂肪とは お腹などに付いた贅肉。その役割と燃焼法。
内臓脂肪を減らす 付きやすく落ちやすい内臓脂肪の減らし方。
コレステロールと中性脂肪の違い それぞれの違いを知っておきましょう。
中性脂肪を減らす方法 中性脂肪を健康的に減らすために。

■脂肪について
そもそも脂肪とは何でしょうか?
お腹をぐいっと引っ張ると分かるプニュプニュが脂肪といえます。
この脂肪が付く場所によって呼び方が変わります。 皮膚の下に付くと皮下脂肪、内臓のまわりに付くと内臓脂肪。これらを総称して中性脂肪と呼びます。 体内に存在する脂肪の9割近くがこの中性脂肪で、ダイエットで減らさなければならないのもこの中性脂肪になります。
この中性脂肪は脂肪酸とグリセリンと呼ばれる物質が結合して作られ、体のエネルギー源を貯蔵するために作られます。
運動などでエネルギーが不足すると蓄えられていた脂肪が分解・燃焼し、エネルギー源として使われます。

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