牛乳 脂肪量・カロリー

牛乳の脂肪量・カロリーは?

■牛乳の糖質・たんぱく質・脂肪・カロリー
(100g当たりの含有脂肪量 g)
牛乳
糖質(g)4.8
たんぱく質(g)3.3
脂肪(g)3.8
カロリー(kcal)67

成分調整牛乳
糖質(g)5
たんぱく質(g)3.4
脂肪(g)1.8
カロリー(kcal)50

低脂肪牛乳
糖質(g)5.5
たんぱく質(g)3.8
脂肪(g)1
カロリー(kcal)46

無脂肪牛乳
糖質(g)5.2
たんぱく質(g)2.9
脂肪(g)0.4
カロリー(kcal)34

牛乳:生乳(牛からしぼったままの乳)を加熱殺菌したもので、水やほかの原料は入っていない。乳脂肪分3%以上、無脂乳固形分8%以上。
成分調整牛乳:生乳から乳脂肪分の一部を除去するか、水分の一部を除去し、成分を濃くするなどの調整を行った牛乳。
低脂肪牛乳:成分調整牛乳のうち、乳脂肪分を0.5%以上1.5%以下にしたもの。
無脂肪牛乳:成分調整牛乳のうち、乳脂肪分を0.5%未満にしたもの。

■牛乳の特徴
牛乳はタンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルが含まれている完全栄養食品といわれています。
特にはカルシウムが豊富で、またカリウム、リン、マグネシウムなどのミネラルも含まれています。
カルシウムは、一般的には骨や歯の形成や維持に欠かせない栄養素として認知されていますが、骨粗しょう症・高血圧の予防などにも効果を発揮します。
コップ1杯で成人が1日に必要な量の30%以上を取れます。このカルシウムはストレスを和らげる作用もあるので精神安定も役立ちます。
牛乳のタンパク質の80%近くを占めているカゼインはカルシウムや鉄の吸収を助けてくれて、しかも動脈硬化、脳卒中、ガンを防いでくれるともいわれています。
また、牛乳にふくまれている乳糖は、体内の有害物質を排除して腸内の乳酸菌の増殖を助け、便秘を解消してくれます。

↑ PAGE TOP